労務ニュースの記事一覧
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2026.08.10
地域別最賃目安 昨年下回る55円引上げ答申
中央最低賃金審議会は7月28日、令和8年度の地域別最賃(時給)の全国加重平均引上げ額を55円とする目安をまとめ、厚生労働大臣に答申した。過去最高の63円を示した昨年度を下回った。目安どおりに改定された場合の引上げ率は4・9%で、平均額は11…
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2026.08.06
毎月勤労統計調査 2026(令和8)年6月分結果速報
厚生労働省から、「毎月勤労統計調査 2026(令和8)年6月分結果速報」が公表されました 本月の毎月勤労統計調査(事業所規模5人以上・一人平均)によると、名目賃金はすべての区分で前年同月を上回る結果となりました。 …
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2026.08.05
濫用防止策の具体化が鍵――労政審労働条件分科会
労働政策審議会労働条件分科会は、労働時間制度などの検討の方向性を示した「日本成長戦略会議労働市場改革分科会とりまとめ」の公表後、初めてとなる会合を開き、裁量労働制の対象拡大などをめぐって議論した。使用者側は「裁量性の確保が裁量労働制の根幹」…
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2026.07.28
過労死等労災補償状況 精神障害の請求、認定過去最多――厚労省
精神障害の労災請求と認定件数が過去最多に――厚生労働省は、令和7年度過労死等の労災補償状況を公表した。精神障害の請求件数は前年度比1178件増の4958件、認定件数は26件増の1082件となり、順に5年連続、4年連続で最多を更新した。認定事…
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2026.07.23
2025(令和7)年 国民生活基礎調査の結果を公表します
厚生労働省では、このほど「2025(令和7)年国民生活基礎調査」の結果を取りまとめましたので公表します。 国民生活基礎調査は、保健、医療、福祉、年金、所得などの国民生活の基礎的事項を調査し、厚生労働行政の企画、立案に必要な基礎資料を得…
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2026.07.22
健康保持増進 2次予防の取組み推進――検討会報告書案
疾病の早期発見・早期治療といった「2次予防」も健康保持増進対策として推進すべき――厚生労働省は、THP指針(事業場における労働者の健康保持増進のための指針)の見直しなどを議論してきた有識者検討会の報告書案を示した。疾病の重症化などを防ぐため…
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2026.07.13
最低賃金 30年代前半早期に1500円――政府
政府は、国内投資を促進していくための賃上げ環境整備や労働市場改革などの方向性を示す「日本成長戦略」の原案を取りまとめた。「2020年代に全国平均1500円」を目標に掲げていた最低賃金については、新たに「遅くとも30年代前半できる限り早期に達…
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2026.07.09
毎月勤労統計調査 2026(令和8)年5月分結果速報
厚生労働省では、毎月勤労統計調査 2026(令和8)年5月分結果を発表しました。 厚生労働省が発表した毎月勤労統計調査の結果によると、名目賃金は全体として前年同月を上回る結果となりました。 就業形態計における現金給与総額は、事業…
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2026.07.06
地域別最賃発効日 後ろ倒しなら理由明示へ
中央最低賃金審議会は、地域別最低賃金の発効日のあり方などに関する「考え方」をまとめた。令和7年度の最賃改定では、大幅な引上げが行われる一方で発効日が例年よりも後ろ倒しされる地域がめだったことから、「発効日について、大幅な引上げ額を確保するた…
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2026.06.29
戦略分野 人材確保へ「一気通貫」支援――政府
政府は6月16日、戦略分野・社会インフラ関連分野の人材育成・確保を推進するための関係府省庁連絡会議を新設し、第1回会合を開いた。AI・半導体や造船など17の戦略分野と、それを支えるエッセンシャルワーカーをはじめとした分野の人材を確保・育成す…